UE MSビルド、GR82で頭打ち感が発生

シーズン15ボーナス的に揃えやすいUnhallowed EssenceセットのMultishotビルドにしたんだが、あまり知性を使わないプレイスタイル故に早めの頭打ちという感じがある。GR70台なら快適ではあるんだが、80台に入ると突然苦しくなってくる。GR82は残り3秒でギリギリクリアだった。

タフネスに振ったらまあもうちょいあるか、という気持ちもあるけど割となしのつぶてではという予感もあり、(プライマル)エンシェントを揃えて、なんならエンシェント強化もしないとまあまあ辛そう。

一方現状装備でもDisc増加とかFire%あたりも改善余地がある気もする。まだまだやることが山積みだな…。

Switch版のDiablo3を始めた

拡張全部入りなのでネクロマンサーを使うという方向もあったけど、久しぶりなので前にも使っていたDHにしてどのように変わっているのかを確かめてみたかった。

まあまあ覚えているがまあまあ忘れているのでまあまあ新鮮味があって良い。あと4章終わってそのまま5章に突入してビビった。RoSが5章扱いだからそりゃそうだという感じなんだけど。

RoS直後くらいで遊ぶのをやめた記憶があるんだけど、やめた理由が一切思い出せなくて、ただなんか急にやらなくなったという印象だけはある。

当時のツイートをちょっとホジってみたら、RoS出てちょっとたったくらいでおふくろが他界したのだった。なるほど。

New Eraのスクエアウェストバッグによる捗りについて

ここ半年くらいNIXONのデカ目のバックパックで通勤していたんだが、ひょんなタイミングでmont-bellのULトレッキングアンブレラを買ったのを契機にバッグのスリム化欲が芽生えてしまった。

ULトレッキングアンブレラ、とにかく軽くて小振りなので取り回しが良すぎる。何故もっと早くこれにしていなかったのかと後悔した。

バッグをスリム化しようとすると所謂ボディバッグ的存在が目立ってくるが、個人的には雰囲気がイマイチなのでなんかもうちょっと違うヤツがないかと探していた時に見つけたのがNew Eraのスクエアウェストバッグだったのだ。

カミさんからは、その年齢でNew Eraのアイテムを持つのはどうなのか、同世代にそういうスタイルの人はいるのか、イタみがないか、と極めて否定的な意見がポンポンと出てきた。

「丸山ゴンザレス」と答えたところ、丸山ゴンザレスが使ってるならOKだね、になるわけないだろ、というレスポンスがあり、なるほどこれが価値観の違いかという気持ちになった。

取り回しも良いし、ボディバッグ感も高くないし、思ったよりはまあまあ荷物も入るので捗っている。電車内でKindle Paperwhiteを取り出しやすくなったのがとにかくありがたい。

オススメです。

人生に煌めきを取り戻した

帰宅してから保育園の連絡帳を見るのが毎日の楽しみのうちの一つである。保育士の方が保育園での様子をわかりやすいように書いて下さっていて、楽しく過ごしているだろう様を想像してはニヤニヤしてしまう。

つい先日、下記のメッセージが書かれていた。

f:id:kiyo-shit:20180614233232p:plain

うひょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

パパも大好きだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!111

いやー、もうアレすね、やっていきですね!!!!!!1やっていけますね!!!!!!!!!!!!1

最高!最高!あー、最高。

See also.

kiyo-shit.hatenablog.com

パパ嫌い問題

とにかく問題以外の何物でもなく、圧倒的に生活のハリが失われておりQOLに甚大な影響が出ている。面と向かって「パパのこと好きじゃない」「パパ嫌い」と言われるのは、さながら冷凍都市の暮らしである。

許されない行為

  • オムツ替えをする
  • 髪を結ぶ
  • 着替えをする
  • 寝かしつけをする

許される行為

  • 風呂に入る(体を拭く行為はNO)

あまりにも許されない行為が多いため、カミさんの負担が圧倒的に高まってしまっている。Kaizenのための仮説を立てようにも、概ね許されないのでナシのつぶてと言える。

様々な拒絶行為の中で一番辛いのが、リビングから玄関に向かうようなシーンで「パパ来ないで」と言われリビングのドアを閉められるヤツです。

いつのまにか姿をくらますしかない…。

自分の選択に責任を持つということ

プライベートでも仕事でも、相互に排他的なオプションを選択しないといけない場面には多く出会うわけですが、選択に対する意思決定というのはどんな内容だとしても気軽にするものではない。大して時間をかけずに直感で選択する/切り捨てるだとか、いま必要なオプションを重視するあまり将来的により有効なオプションを軽視するというのも、強い後悔を生んでしまう。

選択した結果、どうなるのか。それが自分にとって他の選択肢によってもたらされる結果よりもグロリアスなのか。そういうことをちゃんと考えて一つひとつの選択行為を大切にしないといけない。そして万が一選択に対して失敗したとしても、それを他責してはいけないし他者によるリカバリーに期待しすぎてもいけない。

成城石井で買ってきたちょっと良いプリンという選択肢を捨ててラムネを食べた結果、やっぱりプリンが食べたいと号泣する娘にとくとくとこんなような話をした。