「ピーヒャラララ」という発明が発生した

絵本の最後に保護者向け解説が稀に良くあるじゃないですか、で、子どもがそこを読めとせがむことも、また、稀に良くある。

先日カミさんが読めとせがまれた時に取った行動が「ピーヒャラララ、ピーヒャラララ」と言って誤魔化すというもの。発明が発生する瞬間を目撃してしまった。

そもそも音読向きの文章ではないのでちゃんと読むとまあまあ苦労するため、なんか適当に飛ばしたりサマッたりして簡略化していたんだが、そもそも読まないというムーブ!面倒くさいから読みたくない、というネガティブな反応をダイレクトにするのではなくて、エンターテインメントもある!マジ発明だと思う。

というのを見て、そういえば自分も子どものころ、親父が何故か暗記していた競馬の実況中継を何度もやってもらいたがっていたことを思い出した。普段の会話とは違うテンションやワーディングの発声が面白いんだろうか。

というわけで、目撃以来、俺もピーヒャラララしてるんだけど、どうせそのうち「ちゃんと読んで」と食い下がられるだろうし、もう寝る時間だから読めないというサインになるくらいの使い方になると良かろうと思っている。

どうぞご利用ください。

乳がんの闘病を絵本にした『ママはかいぞく』を読んだ

Amazonで見かけて良さそうだったので買った。フランス語でもキャンサーはキャンサー。「カニなんてへっちゃら号」と和訳すると伝わりにくいけど、致し方無い。

著者が乳がんの闘病をするにあたって、4歳半の息子さんにそれをどのように伝えるか、というのが元々の動機だったようで、我が家も上の子が4歳なのでマッチ感がある。

闘病の苦しいところを苦しいと実直に表現しているけども、全体として悲壮感はなく、ポジティブに伝えられている。かいぞくのたたかいとして文章は作られているんだけど、絵のそこかしこに注射器であったり薬といった治療に関わるグッズがあしらってある。

読み聞かせたところ、割と気に入ってくれたようで、何度かリクエストされては読んでいる。

家内は「深い、序盤意味わからんと思ったけど」と言っていて、その反応は狙い通りなんだろうと思った。子どもももう少し大きくなれば、かいぞくは病気と闘っているのだ、ということを理解できそうではある。

この絵本ではママかいぞくはたたかいに勝って、たからのしまを見つけることはできているけども、世の中に置いては勝てなかった人たち、勝ったけれども大きな傷が残ってしまった人たちもいる。そういうことも含めて、死生観を少しづつ伝えて育んでいけると良いんだろうなと思っている。

ママはかいぞく

ママはかいぞく

お尻を出したり閉まったりする遊びに対する指摘について

お尻を出すとひんやりして気持ちが良いのだが、その時間が長いと急激に寒くなることを発見してしまった。

あまりにも楽しいので夕食後にリビングでカミさんから見えないようにその遊びに耽っていたところ(そのスリルもある!)、子供から「お尻出てるよー」と真っ当な指摘をされた。「パンツがゆるくてお尻出ちゃったんでしょー」と言われたが、お尻が寒くなるギリギリでしまう遊びをしていたんだとは言えず、苦笑いで誤魔化してしまったことをここに反省致します。

WFHのBGMにはThis Is Dream Theaterが最適という話

最適度が高いので試してもらいたい。

This Is Dream Theaterがなぜ最適なのか

  • 再生時間が7h35m(2020/04/27時点)
    • だいたい労働時間と同じなので便利
  • 展開が多いので飽きない
    • だいたい同じような曲だけど展開は複雑
    • 変拍子のおかげでダルくない
  • 異様に速い曲がない
    • 異様に速い曲、多幸感は得やすいが持久力に難がある
  • ヴォーカルに癖が無い
    • ラブリエの無個性さに助けられている
  • 質感が統一されている
    • アーティストやジャンルが多岐なプレイリストだとガチャガチャしててやかまし
    • 同じ楽器の音が鳴り続ける
  • ゲームサントラほど煽られない
    • 安定して流していられる

こんな感じか。

ゴールデンウィークに突入するというあたりで、界隈の方々もいよいよWFH環境の構築が整ってきてしまったところかと思う。

オフィスと自宅、それぞれ良し悪しあるのは当然で、良しの部分をうまく伸ばしていく方が健全であろうという方向でヤッている。良しの代表的なところは、ヘッドフォンレスで音を出せるという点。

WFH開始当初は多幸感不足による精神衛生に強い懸念があり、そういうプレイリストを作ったりしていた。

これはこれで良かったが、WFHに慣れてくると当初よりも多幸感不足懸念は薄れつつある。もう少し労働用のプレイリストが欲しくなってきたところで、いくつか試したけど今の所これが一番良いということになった。

どうぞご利用ください。

子どもとダンベル

インクラインダンベルフライを16kgでやってたんだけど、16kgは子どもよりちょい重い程度ということに気付いた。全然子どもの方が重いやんけ、これがライウェイベイベー!ってやつでは?